2019/9 

ロゴデザイン 

メイドカフェ

Lilith in Wonderland


台湾に新規展開するメイドカフェのロゴデザイン。全世界展開も考慮してのご依頼。

萌えるロゴデザイン。

自分のカルチャーからは程遠い、初めてのカテゴリーであったので、まずはハイロックデザイン事務所内にリサーチチームを設けて徹底的にメイドカフェのデザインの傾向と対策を練り上げた。我がチームが導き出した解は「ベタxベタxベタ」と呼んでいるが3つのベタがあることがわかった。ひとつ、ベタな色。ふたつ、ハートモチーフ。みっつ、洗練されていない。これは、非常に高いレベルで誤解を恐れずに言えば、この3つのベタを高次元で組み合わせることによってメイドカフェデザインの王道を完成することができる。

そして今回はその方程式に加え、ストーリーを掛け算した。

メイドカフェ Lilithはメイドカフェという夢の世界の入り口であり、それを表現するロゴはその世界に没入するための鍵である。ということからロゴは鍵の形を表している。

これで、ストーリーのある萌えデザインが完成した。


2019/08 

空間デザイン 

自販機ラッピング 

HATCH  


自動販売機のフルラッピングを手掛けました。

デザインの起点として、どうやって目立つ販売機に仕立て上げようかと悩み、候補としては、蛍光、メタリック、ミラーなどなど。裏通路のうす暗い場所を有効活用するために販売機を設置するということだったので、販売機のみで考えるのではなく、その場所もぱっと明るくするために出した結論は「お花畑」。部屋の死角に観葉植物を置く感覚です。さらにHATCHのシンボルは「蜂」なので、蜂が飛ぶお花畑というストーリーにも繋げました。空間の立体感を出すために販売機の上にブランドロゴのボードを立て、蜂注意の看板、養蜂家の顔出しパネルを立てました。圧倒的な存在感でその近くを通る人の注意を必ず引きつける演出ができました。

2019/7 

サインデザイン 

DMM英会話 


最近見出したこのスチールの看板素材がかなり調子が良くって、うちの得意様に限り原価で提供しています。こんな大きく丈夫でりっぱな看板が5000円〜作れてしまう。木の杭にビスで固定していかにもキャンプ行事らしく、大きなハンマーで打ち込みます。

2019/7 

しおりデザイン 

DMM英会話 


子供の頃に思い描くような冒険マップを作りたくて、キャンプ場から支給されたマップデータは使わずに一から作り直しました。お尻のポケットに入れて、使うときにはバサッと大きく新聞のように広げます。紙の情報なんてデジタル時代の今では煩わしいと思える体験をあえてして欲しくって大きな物を作っています。

2019/7 

ショップカードデザイン 

D-LIFE 


場合によっては型抜きをしたり、特殊な紙を使ったり、目立たせる方法はいくつかあるが、今回は、運営側のコスト面ともらう側の利便性を考えて、スタンダードなカードタイプに落ち着いた。表面は、ショップのファサードの屋根部分のセルフオマージュと裏面は遊び心を伝えつつも、情報を明確に伝えることに集中した。

2019/07 

アイコンデザイン 

PicApp INC. 


アイコンの使命はまず第一に、言葉を使わずにこの小さなマーク一つでそれが何なのか言い表すこと。トイレのサインのように誰が見てもそれが何なのか言い表さなくてはいけない。このアイコンは、キャプチャー(スクリーンショット)のアプリであり、そのスクリーンショットをフォルダ分けして整理整頓するためのアプリだ。およそ50パターンの図形の組み合わせを作ってアプリ開発者と長い時間を掛けて最後のデザインに行き着いた。僕も多くのアプリを所有するユーザーでもあるので、その立場から言うとどんなにアプリが高機能で便利でもアイコンがカッコ悪ければスマホのトップ画面には置かずに隠してしまう。そうならないように、標準アプリのようなシンプルな王道感、それに加えて若い優秀な開発者が作っていることを感じてもらえるような遊び心(蛍光の色味だったり、ポップなロゴ)も子供っぽくなりすぎない程度に加えている。自分がアプリを手掛けたから言うわけではないがアイデアソースとしてスクショを多様する自分には待ち望んでいた、最高のアプリだ。


DL

https://apps.apple.com/jp/app/id1468422190



2019/07 

ノベルティーグッズデザイン

J-WAVE 


キッザニアでのスペシャルイベントで配るノベルティーグッズのデザイン。子供の頃にジュースやスナック菓子をご褒美に貰ったときのワクワク感を味わってもらおうと、パッケージを缶ジュースとチップスの袋にした。中身は人気バッグブランドWEEKEND(ER)とJ-WAVEとハイロックデザインオフィスとのトリプルネームのエコバッグ。スペーシーなシルバーの生地にロービットなレシートのようなデザインをプリントして仕上げた。チップスとソーダの合計金額は81.3(FM)= J-WAVE。また、コストを製品そのものに掛けたかったので、パッケージは、外注には出さずに、スタッフ総出でステッカーを張り、中身のバッグを詰める作業をした。うちのオフィスは毎日が学園祭前夜のような場所だ。

2019/7 

名刺デザイン 

有限会社 前田石材 


ロゴデザインを完成させた後に、名刺も作りたいとご依頼を受けました。私たちハイロックデザイン事務所の名刺と同じデザインのものが良いということで、こちらはサービスで無料で制作させていただきました。

2019/6 

ロゴデザイン 

有限会社 前田石材 


ハイロックデザイン事務所を立ち上げて、初めてお問い合わせから一般企業のお客様からお仕事の依頼をいただきました。一ヶ月かけて丁寧に連絡をとりあって、ご意見をお伺いしながらひとつのロゴを導き出しました。これをきっかけに前田さんの会社とは深く関わっていけたら私たちにとってとても幸せなことです。

2019/07 

デジタル配信

アルバムアートワーク 

グラフィックデザイン 

SARM 

https://linkco.re/mgDh9yBc 


女性シンガーSARMのデジタル配信シングルジャケット・デザイン。太陽のようなカラッと晴れた人間性と、スモーキーでソウルフルな歌声、ポップでカラフルな雰囲気をロゴに込めて、シンプルなデザインとしました。最近は、音楽に関わるデザインの仕事を多く依頼いただき、苦労、葛藤しつつも、とても楽しませてもらっています。

2019/07 

CD アルバムアートワーク 

グラフィックデザイン 

AKLO + NORIKIYO 


前々からツアーグッズ(物販)のお手伝いはさせてもらっていたが、アートワーク全般のデザインは初めて。New Drugというタイトルから連想し、薬のパッケージや製薬会社のCIなどを作るならハイロックしかいないだろうと思っていただいて、依頼を頂戴した。一週間という厳しい納期の中で、個人的にも期待以上のものを提供できたと思う。


表紙は言わずもがな薬のパッケージオマージュ、裏面はカルテ、中面は二人に製薬会社のサイエンティストに扮してもらい撮影し、グラフィックを合成した。

2019/6 

空間プロデュース 

DMM英会話 


前回使った巨大パソコンのベースを取っておいて、表面のデザインをごっそり張替え。経費を半分に節約できました。今回新しく完成させたのはキャラクターの立体像。シンプルに立体的な演出ができました。