2020/03 

デジタル配信 アートワーク 

Apricot Music Records

サクラトーン / 虹む涙 


有安杏果さん活動再開後初となるリリースのアートワーク2枚を光栄にもお手伝いさせていただいた。使っている写真はどちらも彼女が自らシャッターを切ったもので、選定に当たり日頃彼女が撮りためている多くの写真の中から話し合いながら吟味してこの2枚を選んだ。この2枚のシングルは同時リリースされたもので、青空とその空を映し出す水たまりという繋がりを隠しテーマとして取り入れた。彼女のありのままの人間、ナチュラルな写真を最大限に表現するためにデザインは最小な手加減に留めた。

2020/2 

グラフィックデザイン 

STUDIO A 

AKLO カマす or Die feat. ZORN 


トラディショナルな和室でかるた取りをするという設定のミュージックビデオ制作が先に決まっていたので、そのイメージに合わせる形でアートワークを手掛けた。コンテンポラリーな未来の床の間に掛け軸を掛け、刀の代わりにマイクを飾った。ただの和のイメージになりすぎず、我々が得意とする遊び心をミックスさせている。

2020/2 

空間プロデュース 

DMM英会話 


DMM本社社屋エントランスに7周年を記念した空間プロデュース。テーマは世界の旅ということで大型バックパネルと、今回のために制作したコーヒーカートには「旅」をテーマにしたオリジナルブレンドをテイクフリーで提供した。コーヒー豆をブレンドしてくれたのは我がデザインオフィスの地元群馬の名店「トンビコーヒー」。DEAN & DELUCAにも降ろす名店で以前にマグカップをデザインさせてもらった繋がりもあり快く協力していただいた。さまざまな業種にクライアントを持つ我が事務所ならではの素敵なコラボレーションがここに実現した。


2020/2 

コーヒーパッケージデザイン 

DMM英会話 


DMM英会話7周年のスペシャルノベルティーとして「世界を笑顔で旅するブレンド」コーヒーを制作。パッケージデザインだけでなく中のコーヒーもブレンド、焙煎にいたるまでオリジナルで製造した。協力していただいたのは我がオフィスの地元群馬の名店「トンビコーヒー」。過去にオリジナルのマグをデザインさせていただいた繋がりもあり快く協力していただいた。

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世界を笑顔で旅するブレンド

どこの国を訪れても当然、母国語があるわけだが、もうひとつどこの国でも通用する言葉を挙げるとしたら間違いなく英語だろう。実際に私がコーヒーの産地を巡ってもスペイン語、ポルトガル語、スワヒリ語、インドネシア語等々いろいろな言葉に遭遇する。しかし、英語が少しでもしゃべれれば相手と笑顔でコーヒーの話をしてお互いホッと安心できる。

tonbi coffee 間庭 邦夫


南米・コロンビア、アフリカ・エチオピア、中米・グアテマラ、東南アジア・東ティモール

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2020/2 

空間プロデュース 

mizuno 


最近はコンピューターの中だけの仕事ではなく、それを外に出した空間デザインの仕事を多くいただいている。ハイロックのアトリエやガレージを見た人だったらきっとハイロックに任せれば面白いものが出来上がってくると期待してくれているからだろう。小道具、今回でいうと旅を表現するもの。トランクケースに旅した国で貼られたステッカー、それから空港で括り付けられる紙のラベルたち。こういったものは、ただデザインが上手なだけでは作れない。物心ついてそういったサンプルをもう20年以上集め続けている僕ハイロックだからこそホンモノを作ることができる。


2020/2 

ステッカーデザイン 

株式会社ココパルク 


我々ハイロックデザインオフィスは群馬県に所在するデザイン事務所でありながらその仕事の99%は東京都内の仕事だ。それは大変ありがたいことではあるが僕ハイロック自身、群馬県で生まれたものとして我が地元群馬に貢献したいと思う気持ちも強い。こちらはその1%でいただいた地元企業のお仕事。ステッカーは自身がコレクターであり、消費者でもあるので得意中の得意と言う言葉を超越したアイテムだ。 ステッカーとはどうあるべきかという哲学的な問から、どうデザインするべきか、貼った時にかっこいいデザインとは? そしてデザインだけでなく素材の提案。たかがステッカー、されどステッカー。小学生から40年ステッカーで遊んでいるがまだ奥が深い。